高校野球、春の大会、第3シード決定戦と決勝戦がハードオフエコスタジアムであった。
通称エコスタは観客収容キャパ3万人、新潟県最大の野球場。


日曜日とはいえ甲子園に直結しない大会に足を運ぶなんて出場学校関係者以外は余程の暇人か高校野球フリークしかいないであろう。
自分が何故行ったかといえば新潟私学2強・日本文理、新潟明訓の現状戦力での仕上がり具合を確認し頭に焼き付ける作業をしたかった。
それを踏まえて夏の大会を観戦すると勝ち負け以外にも、また違った発見を楽しめる。
本番まであと2ヶ月しかないが、その短期間で鍛錬を重ね急激にレベルアップする選手もいるから。

決勝 日本文理 7-1 新潟明訓
スコアだけ見ると文理快勝だが小さなほころびが大きな結果として終わっただけで、
明訓のエースピッチャー肘痛登板回避を加味すれば両校はさほど差はない。
ちょっとしたきっかけで真逆になることだってあるのが高校野球。
技術的にも精神的にも未熟ではあるものの伸びしろたっぷりのこの世代は面白い。


大酒呑助さん、1,000エントリーおめでとうございます。




























by わにふち
きのうのこと